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ダイワジェットカゴの問題点

遠投カゴ釣りでは、ダイワのジェットカゴのみでやってきているので、他の製品との比較は出来ません。
正直、この製品は完成度が低く他にいいものがあればそちらを使いたいと思います。
誰か紹介してくれないかな。
ところで、これまで使っていていくつか欠点を見つけておりますので、これから使われる方は参考にしてください。

1.I型天秤はハリスを編んでしまう。
e0151930_1730910.jpg
この天秤の形状では付けエサをカゴに収納するとハリスはU字にならずにI字になります。風があるときはカゴが回転することがありハリスを編んでしまいます。その状態で投げますとほとんど絡まります。
そこで次のように改造しています。
e0151930_17353525.jpg
I型天秤の接続部をペンチとプライヤー等で挟んで外します。外したものを曲げて先端に絡めます。曲げても粘りのある材料ですので折れにくいです。風があっても非対称なので回転しません。またハリスはU字型になって絡まりにくくなります。

2.カゴ本体の穴から付けエサが出ることがある。
落下の途中で穴から付けエサが出てしまうことがあります。対策として下から2列をテープで塞いでいます。

3.ワイヤーの被覆にカゴの蓋が引っ掛かることがある。
カゴの中央にはワイヤーが走っており、そこにはスレ防止のために被覆をしてあります。ところがほとんど1日の使用でこの被覆が擦れて破れてきます。そうするとそこにオモリや蓋が引っ掛かり、所定の位置にいかないことがあります。
引っ掛かって蓋が閉まらないときはコマセの空中散布や、飛行中カゴがブレて飛距離が出ません。
オモリが引っ掛かったときは蓋が開かずに中のコマセが出てきません。
対策として被覆を剥ぐ(他に支障が出る可能性がある)か、オモリのワイヤーが通る穴の面取りをお勧めします。穴のふちはエッジになっていてそこで被覆を削っているように思います。

4.15号以上では着水の衝撃でウイングの根元が割れてきます。
オモリが大きい分、衝撃が大きいのか当たる部分が割れてきます。
対策としてビニールテープを5mm程度の幅に切り、シャフトに巻きつけて衝撃を和らげています。
もっとも、現在15号以上は販売中止になっていますので関係ないか。
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by abcden21 | 2010-11-14 18:02 | 遠投カゴ釣り
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   こさど丸(06年夏)    佐渡と上越をメインフィールドにしている長野在住のアングラー備忘録


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