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カテゴリ:佐渡の案内( 6 )

佐渡のお薦め宿とキャンプ場

いままでに佐渡で利用した宿(民宿レベル)とキャンプ場の中からお薦めを紹介します。
あくまでも個人の感想ですので、ご自身で調べて最終判断してください。

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ファミリーオの庭で見つけた可憐な花

<お薦めの宿>
◎ファミリーオ佐渡相川(ホテルタイプ)       
 利用者の年齢層が広いと思います。ファミリー、若者グループ、おばさまグループなどいろいろで、幅広い層から支持されています。
 部屋の備品はミニキッチン、冷蔵庫、バス、シャワートイレ等一通り揃っていて、建物、部屋も大変きれいです。
 食事は朝、夕ともにバイキング。よって量は∞ですが質は並で特徴はありません。ただし、利用しやすい料金ですので、それを考えると満足できる内容ではないでしょうか。食事以外は◎で安心してお薦めできるお宿です。

◎敷島荘          
 人気のお宿で早めに予約しないと取れません。旅館並みの規模の民宿ですが、建物はやはり民宿です。食事の質と量に特徴があり、お刺身だけでもファミリーオの3~4倍はあります。少食の方にはもったいないのでお薦めできません。なお、料金は1泊7350円で大変リーズナブルです。
 また、釣場が近く地磯や堤防まで歩いて行けます。さらに規模の大きな二見漁港は車で5分ほどの距離です。アングラーには最高!!

◎七浦荘          
 ここもまた人気の民宿です。料理の質は敷島荘を若干上回っていますが、夏よりも秋のほうが質が落ちていると思ったのは気のせいでしょうか。サービスはいまいちで食事の際のご飯と味噌汁はセルフになります。混んでいる際はこれが順番待ちになり、オンシーズンは客を詰め込んでいるイメージで、人によっては落ち着いて食事ができないのではないでしょうか。ちなみにエアコンは有料、布団敷きはセルフ、料金は敷島荘よりやや高めです。

◎尖閣荘          
 それほど人気のお宿とは思えません(失礼)が、我が家が一番多く利用した民宿です。料理は高いレベルにあり量も十分です。連泊しても料理内容に十分な配慮を感じます。また、このレベルの民宿では珍しく部屋に冷蔵庫があります。釣り人にとっては冷凍エサを保存するのに必需品です。ただし、建物は年期が入っていますので、その辺を気にする方にはお薦めできません。もっとも、料金が安いので色々望むほうが無理があります。

上記以外で利用したお宿(記憶にある分のみ)
平均以上のところも含まれています。
 玉椿            
 清九郎           
 ホテル ニュー喜八屋 
 相川やまき        
 道遊            
 はまなすガーデン    
 大野亀ロッジ       
 山下荘           
 源兵衛               
 たにぐち荘         

<キャンプ>
◎入崎キャンプ場
 第二の故郷と言うほど利用しました。
 キャンプサイトは芝生で平坦なため快適です。水はけもすこぶる良で、余程の大雨でもない限り水が溜まることはありません。ただし、天気が続くと地面が硬くペグが入りませんので、金属製も用意したほうがいいかもしれません。また、海岸近くで風が強いことが多いので長めのペグも必要です。
個室のシャワー室(温水は有料)、水洗トイレもありますので、長期のキャンプも可能です。我が家は最長1週間行っています。また、近くにJAのお店がありますので、不漁続きでも食材に困ることはありません。
 キャンプ場の横が立派な釣り場になっていますが、夏場は海水浴客が多いので釣果は望めません。ここから車で3分ほどの高千漁港がお薦めです。
 ただし、このキャンプ場は佐渡市になってから、岩場一体が遊泳禁止区域になり、一番の楽しみがなくなってしまいましたので、我が家はそれ以来キャンプを行っておりません。
 昔はこの広いキャンプ場がテントで埋め尽くされましたが、今では最盛期でもそんな光景は眼にすることは
ありません。アウトドア派としては何とも寂しい限りです。

◎松ヶ崎キャンプ場
 松ヶ崎ヒストリーパークにあるフリーキャンプ場です。鴻ノ瀬灯台が目印になります。
 キャンプサイトは入崎同様芝生で平坦です。ただし、無料である点と屋根付きベンチがありますので、日中の日差しを避けることができ、魅力的なキャンプ場です。
 炊事場、水洗トイレ、更衣室、シャワー室は当然備えられています。注意していただきたい点は、正面の海が流れが速く遊泳禁止になっています。監視員はいませんので、近くの波消しブロックの内側等、安全な場所で遊んでください。
 ところで正面の海では、ユムシのぶっこみでマダイの実績があります。また、以前は波消しブロックの外側で、信じられないほどのメジナの大群を見ています。

以上これから佐渡旅行を計画している方は参考にしてください。
 
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by abcden21 | 2011-08-21 10:32 | 佐渡の案内

今年も佐渡に行ってきました

2010年7月31日~8月2日
新潟県佐渡島

今年は長男が勤めの関係で行けませんでした。そんなこともあり何となく盛り上がりに欠けた旅行になってしまいました。
釣りに関しては遠投カゴを佐渡に持ち込んでみましたが、日中しか竿を出しませんでしたので釣果は望むべきもありません。
それでもいろいろ情報を発信しなければなりませんので、項目毎にまとめてみました。

1.釣り
場所:稲鯨
初日になりますが、昼前に稲鯨港に寄ってみるとイワシの大群がいるではないですか。これを見ちゃ竿を出さない訳にはいきません。息子はその気がないようなので1人、サビキで奮闘しましたが活性がすこぶる低くコマセにほとんど反応しない。結局、暑い中で家族を待たせるわけにもいかず、早々に撤収しました。
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20cm程度のサイズ。たかがイワシですがそれでも釣れない。

日時:7月31日16:00~18:00
場所:姫津港の東端
生ごみの不法投棄?場所でクロダイが居ついている。必ず大型が10~20匹はいるので遠投カゴで狙う。
カゴを投げたらクロダイが散ってしまった。
なお、バケツで水を振り撒いたり、一斗缶をたたくと寄ってくる。帰り際、後片付けでバシャバシャやっていると目の前に1匹現れたのには参った。
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車を入れられますのでその点は楽です。
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この前方へ投げる。水深は3~4mで根も多い。
なお、翌日夕方もイカワタで攻めるもフグの猛攻に遭い釣りにならず。それにしてもハリスのかなり上を切られるが何でだろう。
生ごみの中にスイカもあったので、これを使うとひょっとしたら多少可能性があるかも。私はもうこりごりですが。。。

日時:8月1日 9:00~12:00 遠投カゴ釣り
場所:高千漁港
釣果:メジナ少々、アジ15~20cm入れ食いで釣りにならず。
クロダイを狙いましたが餌取りが多すぎました。
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いつもの場所になります。ここはまだフェンスが設置されていないので車の乗り入れができます。堤防の中央付近に大きな段差がありますので、車が心配な人は手前に止めてください。

日時:8月2日 15:00~18:00
場所:小木港 旧佐渡汽船埠頭先端
釣果:20~30cmのアジが少々
日中は何も釣れませんでした。この暑さの中では釣人はフツーはいません。
夕方になって30cmのアジが上がりましたのでサビキにチェンジ。15cm程度のアジはいやになるくらい釣れますが結局キープできたのは3~4匹でした。
帰りのフェリーの時刻1時間前までやって目ぼしい釣果なし。
今年の佐渡は終わりました。

2.堤防の立入り禁止フェンス設置
先日、佐渡の情報収集を行っていたところ、堤防が原則立入り禁止になった記事を見つけました。詳細はガメチンさんのサイトをご覧ください。今回の旅行でも何箇所か設置されているものが確認されました。
もっとも、上越あたりの堤防でもほとんど設置されていて、それを乗り越えて大勢の釣り人が入っています。このことを肯定することは出来ませんし、違法行為であることは間違いありません。また、絶対に入ってはならない箇所もいくつかあります。佐渡の堤防の場合、どの程度の厳しさかは良く分かりませんが、たとえお咎めなしでもフェンス乗越えの際は危険を伴います。
正直、佐渡の釣りもこれでは楽しさ半減です。
来年はどうしようかな。
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小木港の堤防 この入り口にもフェンスが設置されています。

3.密漁の取締り
以前、テレビのワイドショーで伊豆や三浦半島のサザエの密漁現場を見たが、あちらでは3~4個でも当局は厳しい姿勢で臨んでおりました。
佐渡島においてもこのところ監視を強めていますので、少しだったら。。という理屈は通りません。
ここでよく見かけるものに、浮き輪に網をくくりつけその中に取ったサザエ等を入れるスタイルです。
これは本格的な密漁で、獲物の量もキロ単位になっていると思います。また、遠目にも明らかに獲っていることがわかります。
監視のほうは軽トラックに「密漁監視」の旗を立てて巡回し、高台から双眼鏡で一部始終を見ています。車までしっかりチェックしていますので、帰り際に停めて中を確認するそうです。
地元の人に聞いた話では長野県人が特ににひどいようです。長野からの観光客も多いので悪事を働く人間の数もそれに比例していると思いますが、同じ県民として恥ずかしい限りです。
確かに昔は場所によっては大目に見ているところもありました。その感覚で今もやっていると検挙されますよ。

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<稲鯨の敷島荘下の磯> 今回ここで遠投カゴを行おうとしたら、浮き輪を使った密猟者がいてできませんでした。
これほどの磯であれば獲物もゴロゴロしていると思われますので、ここでのサザエ(アワビが主か)獲りは情状酌量の余地がありません。
釣り師としては覗いてみたい磯ですが。。。
そう言えば以前敷島荘に泊まったとき、窓を開けるとそこには無数のアワビの殻が落ちていました。しかも買えば4000~5000円はしそうな大きいものばかりです。それはいかにもここでは大きいアワビが獲れますよとサインを送っているようなものです。密漁を勧めているようで感心できませんね。

4. コマセは車の塗装に大敵
佐渡は車横付けで釣りができる箇所がいくらでもあります。そんなことでいい気になって竿を振り回しているととんでもないことになりますよ。
それはコマセの汁が塗装やガラスに付くと洗っても落ちないこと。私はポリッシャーで落としましたが手では効果がない頑固さです。
しかも極め付けは塗装の表面が侵されて凹んでしまうこと。理由は良く分かりませんが鳥のフン並みに強力でした。

5. ブユに注意
日中のくそ暑い中でも平気で飛び回っています。今回は釣りをしていてやられました。
体長は2mm程度でハエに似ています。咬まれてもちょっと痛いくらいで大きさからしてほとんど無視してしまいますが、実は恐ろしい虫なのです。
翌日ぐらいから猛烈な痒みと腫れが襲ってきます。刺される位置は足元がほとんどで、私の場合、片足10箇所程度でしたが、くるぶしが分からないほど腫れました。
治療はステロイド外用薬を用いるそうで、専用の治療法があるくらいですから刺されると大変なんです。
ちなみに以前もやはり佐渡で大変な目に遭っていますので、今回は虫除けスプレーを十分に散布したはずでしたが効果がありませんでした。本当にいやな虫です。

6.番外編
<平根崎の磯>
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斜面が海の中まで続いていて、こけたらドボンとなりそうですが、釣りガイドにも紹介されているので釣りは可能でしょう。でも堤防よりははるかに危険そう! 波があったら這い上がって来ますので注意が必要です。
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一度ここで竿を出してみたい
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by abcden21 | 2010-08-07 20:24 | 佐渡の案内

佐渡写真

12月は忙しくて釣行できません。

3週連続で休みは家の仕事。廃棄家電など(テレビ4台、冷蔵庫2台、バイク1台、自転車2台等)軽トラ3台分の処分に始まり、離れの片付け、障子張り。。。
それにしてもスクラップのため過ぎ。 周りからは良くそんなにスペースがあったねと感心された008.gif

というわけで、釣りはしばらくお休みしています。この間に添付写真の差し替えもやってきましたが、今回は佐渡らしい写真をUPします。

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直江津-小木航路の唯一のフェリーこがね丸

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鹿ノ浦大橋から見たスナップ。平根崎から車で2~3分北上したところにあります。橋の手前右側の旧道部分に駐車できます。くれぐれも橋の上には止まらないように。

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クロダイが池の鯉のように泳いでいます。鯉との違いは頑張っても釣れません。

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姫津大橋 上のクロダイの写真は、この車の後ろの場所になります。

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<平根崎> 01年当時の息子達
今では2人とも体格で完全に親父を上回り、そのうち頭の出来も間違いなく越えるでしょう。
ここでは海岸の岩が、海水の渦紋浸食によってできた大小無数の穴が見られます。数の多さでは世界有数と言われるこの波蝕甌穴群は国の天然記念物になっています。また、この先沖合いの海中は、温泉が湧き出している所としても知られています。
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by abcden21 | 2009-12-12 22:03 | 佐渡の案内

佐渡家族旅行 釣り編

2009/8/12~15 釣り <稲鯨 高下>

家族旅行とは言え、妻や息子の彼女には申し訳ないが、頭の中は釣りのことばかり。
海岸線を運転中もいい釣り場がないか気になって仕方がない。

そんなことで最初はお魚いっぱいの稲鯨港へ行った。ところが今回は昨年とまったく様子が異なり、クロダイが1匹も姿を見せない。それでも夕方皆で竿を出したが、こませに魚が集まってくる気配がない。小あじはいるが釣果と言えそうなものはなかった。
同じ場所で夜釣りを次男と2人で行った。大量のコマセと付け餌に高価なイワムシも使ったが、チビメバルとカサゴが少々で散々たるものであった。ここまでして釣れないとなるとお手上げだ。
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<稲鯨港>船が係留されている横を車で突き当たりまでは入れます。この堤防の周辺でもクロダイが釣れます。

3日目は朝から荒天であったが、大野亀、二ツ亀方面まで行って戻ってくる頃には雨も上がり、途中の高下の港で竿を出すことにした。ここは堤防の奥まで車で入れる。
以前は何回かいい思いをしたことがあるが、一瞬にしてハリスをぶち切られたのもここである。
また、向かいの赤灯台の場所は昔、一晩で3桁のクロダイが上がった伝説のポイントであるが、今は見る影もない。
今回はダンゴで攻めるが反応なし。フカセに変えてもグレも来ない。

結局ここも丸坊主であった。

お魚さんどこへ行ってしまったんでしょう。
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高下港堤防の上り口(写真は2005年当時)

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<堤防の上> ここまで車が入れます。沖の堤防の先に帆掛島の先端が見えます。なお、外側のテトラは大型で危険ですから乗らないほうが良いです。(2005年当時の写真。最近は堤防の上には何もありません)

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<帆掛島> まあまあの釣り場のようです。ただし岩の形状から左右の移動は難しいようで、場所を良く替える方には不向きです。
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by abcden21 | 2009-08-16 22:00 | 佐渡の案内

佐渡 家族旅行 シュノーケリング

2009/8/12~8/15

今回は我が家の夏の行事としてすっかり定着した佐渡旅行である。
長男の彼女も始めて加わり賑やかであるが、それだけに釣りは少々我慢しなければと思っている。

日中は主にシュノーケリング。佐渡の海は海流の関係からか、真夏であっても冷たいところが多い。今までは日焼け止めも兼ねてTシャツを着て泳いでいたが、寒さにはほとんど効果がない。てなわけで今年から全員ラッシュガード着用となった。

佐渡の海はいつ見てもきれいであり、また魚介類が豊富である。ここで泳いでしまうと上越辺りの海では全然楽しめない。釣りと一緒である。
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<千畳敷の磯>比較的泳ぎやすい場所と思いますが、泳いでいる人はいませんでした。とは言っても深みはそこらじゅうにあるので、ファミリー向けではありません。

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<尖閣湾の海水浴場>テトラの手前が海水浴場になっています。更衣室、温水シャワー完備ですが、駐車スペースは狭いので注意です。

泳ぎに関しては長男はすごすぎて付いて行けない。あまりに深く潜るので、何かあったときに助けにいけないから、毎回そのことを注意している。今回はどん深の海に慣れていない彼女がいるので、決して目を離してはいけないと言ってある。まあ、いつもの泳ぎができないのでこちらにとっては安心である。
我が家の磯遊びは、いきなり水深2~3mから始まるところが多い。今回は安全を考えて5mを越えるようなところへは行かないことにしたが、それでも今まで足の届かないところで泳いだことのない彼女は、面食らったかも知れない。

佐渡は毎年訪れているが、今回は20年ぶりくらいに観光を行った。中学生の次男は歳の数より多く来ていても初めてである。
佐渡ではほとんどが釣り、海水浴、キャンプ等のレジャーが中心である。

今回は彼女の為にも佐渡金山を訪れた。
さすがに20年前とは違って、一層観光地化している。中でも昔はなかったが、透明なアクリルケースに入った12.5kgの金の延べ棒が人気がある。ケースの穴から手を入れて、取り出せたら記念品贈呈である。皆さん必死にチャレンジしているが、重いだけでなく穴の径が小さいので難度はすこぶる高い。
ここで普段は大人しい次男が活躍した。長男は運動神経もよく体育会系であるが、その影に隠れて次男は運動は目立たない。中学の部活も精々サッカーかなと思っていたところ、何と格闘技の柔道を選んだ。このときは親として当然忠告した。それでも本人の希望は固く、そんなわけであるから活躍は望むべくもない。
しかし伊達に柔道をやっているわけでない。腕の太さの割りに力があるから、後もう少しのところまでは持って来れる。だが、いかんせん穴の径が小さい。(腕の太さ+延べ棒の太さ)<(穴の径)でないと取り出せないのである。

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結局成功はしなかったが、ほとんどの人が持ち上げることもできない中にあって、本当に惜しかった。本人は十分満足したと思う。
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by abcden21 | 2009-08-16 12:43 | 佐渡の案内

佐渡 稲鯨、姫津港

2008/08/13~08/16 家族旅行

今年の佐渡旅行は初日、初めて七浦に泊まった。
稲鯨港が近くにあるので、釣りポイントの確認に行く。
最初のところでクロダイ発見。しかもデカイのが7~8匹は群れている。今夜はここがいいかなと思いながら次のポイントに行くとここにもいるいる。小さい堤防の両側に群れている。ただ気に入らないのは、人に慣れているので逃げないばかりか、体を横にしてこちらを睨んでいる。どうなっているんだろうここの魚は。。。

というわけで心躍らせ、2人の息子と夜釣りをしました。場所は港内に飛び出ている小ぶりの堤防。ウキ釣りとホタルイカのぶっこみをやりましたが、釣れたのはぶっこみの1枚(37cm)のみでした。魚はいると思いますが、クロダイは簡単には釣れない。
次男が言うには、あれだけ大きいのが沢山いるといことは、それだけ釣られないということ。ごもっともなことです。
尖閣湾隣の姫津港でも池の鯉のように群れていました。ここでも竿を出しましたが、フグの猛攻に遭い釣りになりませんでした。

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我が家の磯遊びはこんなところがほとんどです。他のファミリーは危険ですから真似しないでください。

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海は本当にきれいです

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サザエがいっぱい

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リボンをつけたアワビ

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メバルの学校
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by abcden21 | 2008-08-17 22:03 | 佐渡の案内
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   こさど丸(06年夏)    佐渡と上越をメインフィールドにしている長野在住のアングラー備忘録


by abcden21
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