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辛抱の釣り

2010年10月23日
場所:筒石港 6:00~9:00 エギング
         9:30~16:00 遠投カゴ釣り
釣果:クロダイ 38cm、39cm
    アオリイカ 1杯

先週の船釣りの口直しに遠投カゴ釣りに行ってきました。
今回はどうしても結果を出したかったので、実績のある筒石港になりました。

早朝のエギングは風がありまたまた苦戦。こんな状況下では全般的に釣れていなかったようです。風があると底を攻められませんので皆さん苦労していました。ただ、イカもスレてきて釣りにくいことも確かですが、いないことはないと思います。
地元のイカ釣り名人に聞くと潮が一番影響するとのこと。止まっていても速すぎてもダメで、波のあるときなどもっての他のようです。また、釣れないからと帰ってしまうとその後で釣れることもあるようです。それとアオリは今は根の近くに集まっているそうです。でも夕まずめ、教えてもらったポイントを攻めてみましたがさっぱりでした。何事もそうですが、なかなかセオリーどおりにはいかないようです。

さて、遠投カゴ釣りのほうはこちらも昼過ぎまでさっぱりでほとんどエサが残る状態でした。
それでもチャンスは必ず来ると信じ、辛抱強く続けておりました。

最初の1枚は14時30分頃でした。気が付くとウキが見えません。慌てて合わせると間違いなくクロダイの引きです。でも大物ではない。それでも塩焼きサイズよりは大きそうなので慎重にやりとりしました。
一番の問題はランディング。前回失敗しているのでタモは予め沈めてあります。
魚のほうは時間をかけて弱らせて、半分浮かせた状態でタモの上まで持ってきて、テンションを弱めてみましたが疲れすぎたのか沈んでくれません。
結局左手で幹糸を操作し、右手でタモを持ち上げ無事釣り上げました。
e0151930_1825189.jpg
タモは首を90度曲げてこんな感じで沈めてあります。6mのタモですが普通にやったら全然届きません。

2枚目は15時20分頃でした。
ウキが消し込みましたので合わせたところ、最初のクロダイとほとんど同じ引きです。それでもバレないか心配で心臓はバクバク、相変わらずこの緊張感は身体によくありません。
今回は要領が掴めましたので比較的簡単に収めることができました。
上がったサイズは確かに1枚目とほとんど同じでした。

その後、エサがなくなったりウキが消し込んだり明らかに魚が集まっているといった雰囲気です。
ところが大きな作業船がやってきて、通り過ぎた後は気配がなくなり納竿となりました。
e0151930_1839732.jpg
作業船です。エンジン全開で大きな音を立てながらゆっくり進んでいきます。
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上のメタボのクロダイ、胃の中はオキアミとどこで食べてきたのか麦の混ざったコマセで一杯でした。
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by abcden21 | 2010-10-24 18:52 | 遠投カゴ釣り

初めてのマダイ釣り

2010年10月17日 6:00~13:00
マダイ船
釣果:少々

初めてのマダイ釣りに行ってきました。師匠にヒラメも楽しいがマダイはもっと簡単で数も釣れると言われ、竿と電動リールまで揃えて、期待に胸膨らませ行ってきましたよ。

結論からいきますと激渋じゃないですか。
夜中の1時に起床して師匠に連れて行ってもらいましたが、天気はいいけれど波があり薬は飲んだけれど船酔い気味で、寝不足と重なり大変な1日でした。

8時頃まではまあまあ釣れましたが、こちらは慣れないもので手返しが遅く勝負になりません。
4~5分で仕掛けは再投入になりますが、皆さんの手の早いことといったらプロですね。
こちらも必死に頑張るのですが、何せハリスの長さ10mに手こずり悪戦苦闘。

ようやく慣れてきた頃は、地合は過ぎてしまったようで、ポイントを移動しても船中誰も釣れない事がある始末。
結局マダイは30cm程度のものを1匹釣っただけ。しかもこの魚、師匠の針も掛かっていてこれじゃ2人で釣ったのと同じじゃないか。
今回も師匠からお裾分けがあり、師匠の3匹のうちの2匹をいただきました。
e0151930_17211971.jpg
マダイもっと釣れると思っていましたが。。。 1番小さいマダイが自分で釣ったもの

それにしても船釣りは海中のイメージが沸いてこない。ハリスが10mもあると自分の付けエサはどこを漂っているのだろう。潮の流れがあるので真下にないことだけは確か。
人によっては500ccのペットボトルくらいのビシでコマセを撒いているが、いくら大きなビシを使っても、それにその人の付けエサが同調しているとは考えられない。まず、ビシがタナ+5mに到達して、それからコマセを撒いてからタナまで上げる。同時に5m上方から付けエサがゆっくり落ちてくる。
大量のコマセに見合うだけの魚がいればいいのだが、魚の数が少なければかえって当たる確立は低くなる。
それでも竿頭はダントツの10枚であった。必死にこの人の技術を盗もうとしたが、何が違うのか結局分からなかった。分かったことは自分と同じビシを使っていることだけだった。
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by abcden21 | 2010-10-18 21:43 | 船釣り

無謀な釣行でした

2010年10月11日 6:00~8:30

場所:筒石港
釣果:ゼロ

連休で長男が帰省中です。1日くらいは一緒に釣りに行きたいのですが、初日と翌日は天気がいまいち。とうとう最終日になってしまいましたが、早起きして行ってきました。

行く途中では土砂降りのところもありましたが、現地は雨は降っていませんでした。ところが風と波が凄い。
波は2m、風は5~6mといったところでしょうか。(Yahooの天気予報では風、波共もっとましのはずでしたが。。。)

釣り人の数は多いのですがほとんどの人は風を避けて港内でやっていました。昼間は港内では釣れないと思いますので、堤防に登りましたが風があるとラインがあおられてエギは沈みません。また、波があるとエギのコントロールが出来ません。要するに最悪の条件のときに出かけてしまいました。
全く釣りになりませんので早々に退散しました。
(遠投カゴ釣りにはいい条件だったと思いますけど)

長男の彼女もリベンジを目論んでいましたが、私の判断ミスでかわいそうなことをしてしまった。
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by abcden21 | 2010-10-11 21:08 | エギング
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   こさど丸(06年夏)    佐渡と上越をメインフィールドにしている長野在住のアングラー備忘録


by abcden21
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