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一週間遅れの情報

11月20日 9:00~16:30
遠投カゴ釣り
場所:いつもの堤防
釣果:クロダイ 36cm 1枚

賞味期限切れの記事で申し訳ないですが、20日に次男と行ってきました。
次男は高校の部活が土日もあるために今までほとんど行けませんでしたが、今回は夏休み以来の釣行です。

この日は天気が良く波も穏やかで、ナブラやイナダのライズがあちこちであり、またサケ(1匹だけ)やイシダイが見れたりで賑やかな海でした。その中でも極めつけはアオリイカでした。
次男が足元で1匹見つけ、さすがにこの時期のアオリは大きいと感心していると、他にもいるではないですか。あそこにもここにもと、一番多いときで20~30匹はいたと思います。しかもでかい!大きいものでダイコンくらいはあったと思います。
先週、この場所でエギンガーから今年のアオリは終わったと聞いていましたので、今回の釣行前にバッグからエギをすべて出してしまった007.gif
釣具屋さんまで買いに行こうか迷っているうちに団体さんはお帰りになりました。

イナダも泳がせ釣りをやったら絶対に当たったと思いますが、小アジを釣るには仕掛けを代えなければならないので面倒。そしてまたイナダはあまり美味しくない。
結局クロダイに絞って夕方まで粘り、最後の最後に辛うじて1枚上がりました。
e0151930_17304417.jpg


それにしても今回も仕掛けが良く絡まり釣りになりません。
教えていただいた天秤とカゴを別々にする仕掛けも、手元にあったカゴはジェットカゴで、これはシャフトとワイヤの接続部が引っ掛かってカゴが真直ぐにならないことがあるので使いませんでした。
仕掛けの絡まりのなかには、どうやったらこんなにひどく絡まるのかと考え込んでしまうものもあります。
確かに腕が悪いことは認めますが、カゴは空中では回転していませんので、着水してから回転しながら沈んでいくことがあるのではないかと推測しますが如何でしょう。

これからいろいろなカゴを試して見ますので、その結果を報告させていただきます。
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by abcden21 | 2010-11-27 17:47 | 遠投カゴ釣り

ダイワジェットカゴの問題点

遠投カゴ釣りでは、ダイワのジェットカゴのみでやってきているので、他の製品との比較は出来ません。
正直、この製品は完成度が低く他にいいものがあればそちらを使いたいと思います。
誰か紹介してくれないかな。
ところで、これまで使っていていくつか欠点を見つけておりますので、これから使われる方は参考にしてください。

1.I型天秤はハリスを編んでしまう。
e0151930_1730910.jpg
この天秤の形状では付けエサをカゴに収納するとハリスはU字にならずにI字になります。風があるときはカゴが回転することがありハリスを編んでしまいます。その状態で投げますとほとんど絡まります。
そこで次のように改造しています。
e0151930_17353525.jpg
I型天秤の接続部をペンチとプライヤー等で挟んで外します。外したものを曲げて先端に絡めます。曲げても粘りのある材料ですので折れにくいです。風があっても非対称なので回転しません。またハリスはU字型になって絡まりにくくなります。

2.カゴ本体の穴から付けエサが出ることがある。
落下の途中で穴から付けエサが出てしまうことがあります。対策として下から2列をテープで塞いでいます。

3.ワイヤーの被覆にカゴの蓋が引っ掛かることがある。
カゴの中央にはワイヤーが走っており、そこにはスレ防止のために被覆をしてあります。ところがほとんど1日の使用でこの被覆が擦れて破れてきます。そうするとそこにオモリや蓋が引っ掛かり、所定の位置にいかないことがあります。
引っ掛かって蓋が閉まらないときはコマセの空中散布や、飛行中カゴがブレて飛距離が出ません。
オモリが引っ掛かったときは蓋が開かずに中のコマセが出てきません。
対策として被覆を剥ぐ(他に支障が出る可能性がある)か、オモリのワイヤーが通る穴の面取りをお勧めします。穴のふちはエッジになっていてそこで被覆を削っているように思います。

4.15号以上では着水の衝撃でウイングの根元が割れてきます。
オモリが大きい分、衝撃が大きいのか当たる部分が割れてきます。
対策としてビニールテープを5mm程度の幅に切り、シャフトに巻きつけて衝撃を和らげています。
もっとも、現在15号以上は販売中止になっていますので関係ないか。
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by abcden21 | 2010-11-14 18:02 | 遠投カゴ釣り

相変わらず不調です

11月13日 10:00~16:30
遠投カゴ釣り
釣果:シマダイ 25cm 1枚

昨日はかなり荒れたので今日は期待できるのではないか。
それと前回の反省から竿、仕掛けをかえてみたのでその確認も兼ねての釣行となりました。

竿は5号、カゴは18号を、ウキは強風用を使うことにした。確かに多少の向かい風でも影響は少ないが、仕掛けが潮に乗りにくい点が気がかりである。距離はまだまだ不足で最大80mといったところか。
また、仕掛けの絡まりはまだ2割程度ある。原因は4号ハリスにして糸ぐせが取れにくいためか。もう少し様子をみてみる。

そして今日も前回の釣り人と一緒になった。
色々と情報を与えていただいたが、タックルについてはこの方は竿3号、カゴ8号とのこと。それで悠々100mは飛ばしている。こちらは抵抗の大きいインターラインを使っているハンディはあるが、それにしても軽い仕掛けでなぜそんなに飛ぶのだろうか。またどうしたらよいか分からなくなってしまった。
運動エネルギーは重さに比例する。そして速度の2乗に比例するので竿を振る速度が速いということか。隣にいてもこの確認をするのを忘れていた。

釣果のほうは今回はフグの猛攻にあい散々たるものであった。
前回大ぼらが掛かったときはクロダイでないことは引きで分かったが、今回は間違いなくクロダイと思ったものがボラだった。
すべてにおいて自信喪失である。
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by abcden21 | 2010-11-14 15:32 | 遠投カゴ釣り

不調です

2010年11月6日 8:30~16:30
遠投カゴ釣り

釣果
チヌ34cm
マダイ23、24cm各々1枚
アジ28cm

秋も深まり水温も下がってきたので、大漁が期待できるシーズンに突入。
期待に胸膨らませ、いつもの堤防に行ってきました。

今回は気合を入れてコマセの量も倍用意しました。
ところがなぜか仕掛けが絡まりまくり調子がいまいち。
最近は絡まりに関してはほとんど問題なく、1日やっても精々4~5回に治まっていたのが3回連続もある始末。
今日は厄日といやな予感がしてきたときに、カモメの幼鳥が付けエサを啄ばんで針に掛かってしまった。
目隠しすると暴れないので、タオルをかけて舌に刺さった針を外そうとしたが、返しがあるので簡単には抜けない。舌はやわらかく無理をすると傷口が広がるだけだ。カモメもパニックだがこちらだって同じ。
きれいに抜き取ることは不可能なので、針外しのペンチを使って針を出来るだけ残さないようにカットした。
針は半分程度残ってしまったが、あまり時間をかけてもカモメが弱ってしまうので仕方がなかった。
カモメに大変なことをしてしまったとショックだった。

そうこうしているうちに遠投カゴ釣りの釣り人がやってきました。
これも初めての経験。このあたりでカゴ釣り師に会うのは去年の出会い以来だ。
そしてこの人が飛ばすことといったらこちらより30~40mは遠投する。
良く見ているとカゴはきれいな放物線を描いて全くぶれずに飛んでいく。それに比べてこちらは。。。
そうでなくてもカゴはぶれて距離が出ない、仕掛けは絡まる、力んでコントロールはなしと恥ずかしい限りでした。

この方今日は結果(こちらも胸を張れるものではない)は出なかったが、実績はかなりのものらしい。
今回ほど結果ではなく内容だと思い知らされたことはない。
もう一度原点に返ってやらないことには釣果に結びつかないだろう。
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by abcden21 | 2010-11-14 15:07 | 遠投カゴ釣り
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   こさど丸(06年夏)    佐渡と上越をメインフィールドにしている長野在住のアングラー備忘録


by abcden21
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