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今年のヒラメは絶好調です

2012年5月25日(金) 24時~4時 謙信丸
場所:直江津沖
釣果:ヒラメ 60cm弱 3枚
   ワラサ 63cm 2本

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ヒラメ1枚がこのワラサに化けてしまいました。

今年最初のヒラメ釣りに行ってきました。
北海道の出張と重なりヒヤヒヤものでした。今年のヒラメは好調との情報が入っていましたので、何があってもキャンセルはしたくありません。どうにか当日帰って来られましたので、その足で直江津に向かいました。

船主のえびす屋釣具店さんでエサのアジの代金も支払います。エサが足りなくなるといけないので、いつもより多めの数を頼むと、「そんな必要は無いですよ」言われてしまいました。それよりもイワシが回ってくるので、それを釣るためのサビキを用意したほうが良いと言われ購入しましたが、今回はヒラメ以外のタックル、仕掛けは一切持ってきてないので竿は1本しかないんです。いきなりいやな予感。

さて、船が入港して前便の情報を聞くと、船中40枚は上がったとのこと。一部の釣客はエサのアジが足りなくなり追加したほど好調だったようです。ただし、このときはイワシは来ませんでした。
そして抽選による釣座はいつもの残りものの真ん中。相変わらずくじ運にも見放されています。

釣り始めてしばらくして、イワシが回ってきて皆さん一斉に餌確保に走ります。こちらも一旦ヒラメ釣りは中断し、サビキに変更しましたが、コマセがない劣勢は隠せずイワシが釣れません。皆さんほぼ入れ食いのなかで、何とか5匹を確保しました。でも慣れない船中での取り込みに手間取り弱らせてしまいました。
それでも、このフラフラのイワシですぐに当たりがきました。しかもアジのときと違って飲み込みまでの時間が短い! イワシという魚は、まるで食べられるために生まれてきたのではと思ってしまいます。そしてまた、イワシによってヒラメ釣りのハードルが下がります。

当たりは最後の1時間を除いて頻繁にありました。ところが3枚目を順調に巻き上げてきたときに、オマツリしてしまいました。ヒラメとワラサが絡まりあっていて、どちらを釣り上げたのか分かりません。結局、船長の判断で私がワラサとなりましたが、オマツリするまでの引きは間違いなくヒラメだったと思います。ヒラメは下へ引くだけで走りません。何よりの証拠が釣り針が私のものではありません。青物にはあまり興味がありませんので残念な結果です。でも、3枚上がったのでめたしとしたいと思います。

今回は周りから竿頭と思われるほど、賑やかな状態でしたが結果はアベレージでした。
来週リベンジします。
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# by abcden21 | 2012-05-26 19:01 | 船釣り

まだちょっと早いみたい

2012年5月19日 15:30~23:30

<アジ釣り>
場所:能生漁港 西堤防
釣果:少々

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今回の能生漁港西堤防です。釣れていないから混んでないとのことですが、それでもこの状態! 先端が圧倒的に人気がありますが、徹夜組も多いので運が良くないとまず入れません。

今シーズンの大アジの釣果は連休前から聞こえてましたので、そろそろ本格化するのではと行ってきました。
場所は筒石の隣の能生漁港。ここは釣り人が多くコマセもたっぷり入っていますので期待できます。結論から言いますと、まだちょっと早いみたい。40cmクラスは上がってはいますが、散発状態もいいところ。極々限られたポイントで今回見たのは4~5本でした。日中はまず期待できません。周りの人たちに祭りは18時頃から始まるかもと言われ、それが19時になり、20時になり、とうとう夜中まで粘ってしまいました。釣果は20cm弱~30cmが7匹でした。例年今頃は大アジから始まって、次第にサイズダウンしていくのですが、いきなり小さいサイズが混ざるのも、何か変なシーズンです。
ところで今回はあまりにも釣れないので、22時頃からアジ以外も狙って遠投カゴ釣りの1本針に変更しました。そうしたところ、周りが釣れていない中で3~4匹(アジ)の釣果がありましたので、こんな状況下のオキアミの効果は大きいと思います。また、ここではタナはほとんどの人は10mのようですが、10~14mで探ったほうがいいとの情報もありました。確かに10mよりは12mのほうが多少マシだったような気がします。
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# by abcden21 | 2012-05-20 21:40 | アジ釣り

お魚さんはどこへ行ってしまったのでしょう

2012年5月5日 13:30~16:00
場所:筒石漁港
釣果:完全ボーズ

帰省中の長男とその彼女の3人で行ってきました。
昨日の荒天の影響がまだ残っていて、波の高さは2.5mほどありました。ただし、釣り場は沖堤防がありますので、波の影響はほとんど受けません。適当に濁りもありクロダイ釣りには打って付けのはずが、今回もダメでした。遠投カゴは長男と2本、彼女はジグでイナダ狙いとなりましたが、彼女がバラシ1回だけで他は当たりもなし。
やはり、早朝か夕まずめじゃないと厳しいようです。
皮肉なことに遠投の腕は上がりましたが、魚は上がりません。
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筒石漁港 大きな釣堀のようですね。船の係留は滅多にありません。水深は3~4mで昔はクロダイが良く釣れました。釣りをしている人に失礼かもしれませんが今は見る影もありません。
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# by abcden21 | 2012-05-05 23:48 | 遠投カゴ釣り

今年最初の釣りは釣果なし

2012年4月30日 9:00~15:30

場所:筒石堤防
釣果:フグも釣れず

久々に釣具屋さんのサイトを覗くと大アジが釣れ出したとの事。今年は厳冬だったため、海も遅れるだろうと思っていたところ、例年よりも逆に早いではないですか。
こりゃ行くしかないと、いつもの堤防へ一直線。

大アジならクロダイを狙いながらでも釣れるだろうと、軽い気持ちで始めたのですが魚の気配は全くなし。
午後1時頃までそのまま続けましたが、ボーズの気配が色濃くなってきましたので、遠投カゴにサビキの2本針を付けてアジ狙いに変更しました。
ところが残念なことに、この後にいきなり雷のオンパレード。しかし、これには前兆がありました。灯台の横で釣っていたのですが、どこからかジージーと放電しているような微かな音がしています。まさかと思った瞬間、不安が的中しました。
荷物も持たず大急ぎで車に避難した頃、今度は大粒の雨が降ってきました。確か今日の天気は予報では晴れだったはず。雨は30分ほどで上がり、そこでようやく本日お日様を見ることができました。天気予報はちょっとは当たったようです。
そんなことで、波乱の釣行になってしまいましたが、その後のアジ釣りもさっぱりで納竿となりました。
やはり、この時間帯は無理なのかなぁ。
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突然の雨でほとんどの釣人が帰ってしまいました。
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堤防の先端に出るにはこのバリケードを突破する必要があります。海側は足をかける箇所がありますので、そこから行ったほうが簡単です。ただし、何があっても自己責任でお願いしますよ。
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# by abcden21 | 2012-05-05 22:34 | 遠投カゴ釣り

ヤマシタ 遠投シャトルについて

前回の遊海犯に続いて、今回はヤマシタの遠投シャトルについて感想を述べたいと思います。
このカゴは安価で、コストパフォーマンスは高いようです。

実はこの遠投カゴは筒石の名人が使っていらっしゃいます。
軽く100mは飛ばしていますし、また、名人の釣果実績は十分ですので、優れたカゴだと思います。しかしながら、個人的にはカゴの構造に疑問があります。どうも名人は、カゴに手を加えているのではないかと思えて仕方がありません。

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この遠投カゴはフタが固定されていて動きません。
<疑問その1>
飛行中、写真のようにカゴが開いてしまうことがあるはずです。カゴに十分なコマセが詰まっていればいいと思いますが、コマセの量が不十分だと、風の抵抗に負けて後方に移動してしまうのではないでしょうか。
そうなると、飛距離が伸びないだけでなく、付けエサが飛び出てしまいます。そんな経験をお持ちの方はいらっしゃいませんか。もしいらっしゃれば、これが原因だと思います。


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フタはどのような構造で固定されているのでしょう。


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内部を覗いてみると、シャフトの折り返しのカシメ部がフタを押えています。
<疑問その2>
着水時はフタとカゴが離れますので、中のコマセが飛び出さないでしょうか。
<疑問その3>
水中を落下中、カゴが開いた状態になっていますが、途中でコマセを多少なりともバラ撒かないでしょうか。
しかしながら、名人はこのカゴで結果を出しているので、2と3は許容範囲なのでしょう。
細かいことを気にするなって、メーカーに言われそうです。


ここで飛行中の姿勢を安定させるための工夫をしてみましょう。
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遊海犯のようにクッションゴムを使ってカゴを固定してみましたが、さすがにフタが動かない構造では、クッションゴムはそのままで、カゴは開きませんでした。これでは釣りになりません。


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そこでウキゴムと結束バンドを使って、ゆるいカゴ押えを作って見ました。


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結束バンドの絞め具合で、飛行中はカゴが開かず、着水時は衝撃で開くようになります。
絞め具合は濡れた状態で調整してくださいね。
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# by abcden21 | 2012-03-19 16:03 | 遠投カゴ釣り
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   こさど丸(06年夏)    佐渡と上越をメインフィールドにしている長野在住のアングラー備忘録


by abcden21
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