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26cmのチヌをタモですくう

2011年9月24日 9:00~18:00
場所:筒石漁港
釣果:チヌ 26cm、33.5cm

3週連続の釣行です。
連休中だけあって釣り場は結構混んでいました。
いつもの場所も先客が5人いらっしゃって、さすがに入ることはご遠慮しました。場所が空くまでエギングで時間をつぶそうとしましたが、波が高く竿を出す元気がありません。
しばらくしてこの団体さんは帰り支度を始めましたので、急いで車まで道具を取りにいき、無事釣座の確保ができました。
ところが潮が速いことといったら、こんなの今まで経験したことがありません。10数秒でポイントから大きく外れてしまいます。手返しばかり多くなり、コマセは飛散して魚を寄せることができません。
何とか釣りになったのは夕方近くになってからです。4連続ボーズを覚悟したころ、何十時間ぶりにウキが消し込み26cmが釣れました。以前だったら抜き上げていたサイズですが、慎重にタモですくいました。その後、陽が落ちてから2枚目がきましたが、これも小さい。
それでも、久しくクロダイにお会いしてなかったのでうれしかった!!

<釣り場のゴミについて考える>
豆アジが釣れるシーズンになり、普段滅多に釣りをやらない方も十分楽しむことができるのではないでしょうか。ただ、釣り場が賑やかになるに連れて、捨てられるゴミの量が増えていることは残念です。直江津港の多くの場所が立入り禁止になった原因の1つに、釣り人が捨てていくゴミの問題がありました。捨てられたゴミは港湾関係者や地元の方々が片付けることになり大変な迷惑です。心ない人のために釣人すべてが同レベルで扱われる事は、釣り好きな人間にとって心外ですが、関係者の苦労を考えると当然の結果でしょう。
眉をひそめるような場所では、釣りの楽しさも半減です。
みんなが気持ちよく遊べるようにゴミは持ち帰りましょう。
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# by abcden21 | 2011-09-25 13:10 | 遠投カゴ釣り

エサ取りが多いです

2011年9月17日 9:00~17:00

<遠投カゴ釣り・エギング>
場所:筒石漁港
釣果:アオリイカ 2杯

朝方は風雨の中、エギング頑張りましたが、この天候ではモチベーションは下がるばかり。こんなときに竿を出しているのは、多分自分を含めて県外者だけでしょう。アオリイカは1杯のみで、天候もやや回復してきましたし、また、これ以上粘っても釣果は望めないと、遠投カゴ釣りに変更しました。
今回は足元に豆アジがびっしり! コマセを撒くと真っ黒になるほど集まってきます。遠投しても多分そんな状態たったと思います。これではエサを直ぐ取られてしまい釣りになりません。そうこうしているうちに、顔なじみの遠投師がやってきました。彼はこちらよりも20~30mは遠投できます。そんな彼にしても今回は大苦戦で、早々に撤収していきました。それにしても遠投では釣れる気がしません。大スランプに陥ってしまいました。
夕方、エギングで1杯追加しましたが、こちらも周りの話では昨年の1/10でかなり厳しい状態が続いています。

翌日、長男が彼女を連れて帰省しましたので、このアオリイカ2杯と遠投で仕掛けを巻いてくるときに掛かった、良型のサヨリのお刺身が食卓に上がりましたが、5人でいただくには寂しすぎ。それでも皆美味しいと言ってくれたのがせめてものなぐさめか。

こうなったら場所を変え来週リベンジします。
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# by abcden21 | 2011-09-19 16:02 | 遠投カゴ釣り

アオリイカに異変

2011年9月10日 14:30~17:30
場所:筒石漁港
釣果:ゼロ

8月末の情報ではまだまだサイズが小さいとのことでしたので、あれから2週間、成長していることを期待して行ってきました。
ところが状況は進展なし。小さいままだし、しかも釣れないときている。墨の跡も全くといっていいほどありません。ベイトとなる豆アジが少ないようですが、不漁だった一昨年のようにならないことを願うばかりです。

それにしても、結果の出ない日が続いていて、結構落ち込んでいます。

<風予報について>
エギングに風は大敵です。今回の予報ではやや強いとなっていましたが、的中しましたね。オモリを追加しても横風を受けるところは釣りになりません。攻められるポイントが限られますので、それだけ釣れる確立は低くなります。予報を信じて家で大人しくしていれば良かったかな。
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# by abcden21 | 2011-09-11 17:24 | エギング

佐渡のリベンジならず

2011年8月28日

場所:筒石漁港
時間:8:00~14:30
釣果:完全ボーズ

今日は年に1度の直江津港西埠頭の開放デーです。
普段は立入り禁止の場所なので、ノー天気なお魚がいっぱいいるのではないかと思いつつ、出かけてみましたが皆さん考えることは同じで、開門20分で満員御礼になっていました。
しかもここから溢れた人たちが、周辺の釣り場に流れたのでどこも人、人、人。。。

これじゃ、筒石へ行くしかないと車を走らせました。
そういえば、6月のネット情報でここは立入り禁止の網が張られたとなっていましたが、行ってみれば以前と何も変わっていませんでした。ガセもいいところです。
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筒石漁港先端の千束島です。イシダイのポイントとして有名らしく雑誌でも紹介されたようですが、いままでイシダイ釣り師なんか見たことないよ。

釣り場に入ると先客のエギンガーと話がはずみ、スタートは若干遅れてしまいました。
ところで、アオリイカは釣れ始めましたが、俗に言うコロッケサイズ。話によると昨シーズンより成長が遅いようです。しかも今のところ釣果は少ないときている。去年は当たり年でしたが、今年は大丈夫でしょうか。

遠投カゴ釣りはフグも釣れませんでした。エサ取りは多いと思いますが、それが何なのか不明。
また、豆アジくらいは足元にいてもいいのですが、それも姿を見せず何か変です。
遠投のほうは外ガイドのロッドにしてかなり安定しました。このハードな釣りにはインターラインは不向きなのかな。撥水性能が低下して、ラインが出にくくなります。
今回はオキアミに集魚材を混ぜて、雰囲気的には釣れそうでしたが。。。

そろそろ釣りの本格シーズン到来ですね。9月の半ば過ぎらから気合を入れて頑張ります。
期待していてください。
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# by abcden21 | 2011-08-28 22:05 | 遠投カゴ釣り

佐渡のお薦め宿とキャンプ場

いままでに佐渡で利用した宿(民宿レベル)とキャンプ場の中からお薦めを紹介します。
あくまでも個人の感想ですので、ご自身で調べて最終判断してください。

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ファミリーオの庭で見つけた可憐な花

<お薦めの宿>
◎ファミリーオ佐渡相川(ホテルタイプ)       
 利用者の年齢層が広いと思います。ファミリー、若者グループ、おばさまグループなどいろいろで、幅広い層から支持されています。
 部屋の備品はミニキッチン、冷蔵庫、バス、シャワートイレ等一通り揃っていて、建物、部屋も大変きれいです。
 食事は朝、夕ともにバイキング。よって量は∞ですが質は並で特徴はありません。ただし、利用しやすい料金ですので、それを考えると満足できる内容ではないでしょうか。食事以外は◎で安心してお薦めできるお宿です。

◎敷島荘          
 人気のお宿で早めに予約しないと取れません。旅館並みの規模の民宿ですが、建物はやはり民宿です。食事の質と量に特徴があり、お刺身だけでもファミリーオの3~4倍はあります。少食の方にはもったいないのでお薦めできません。なお、料金は1泊7350円で大変リーズナブルです。
 また、釣場が近く地磯や堤防まで歩いて行けます。さらに規模の大きな二見漁港は車で5分ほどの距離です。アングラーには最高!!

◎七浦荘          
 ここもまた人気の民宿です。料理の質は敷島荘を若干上回っていますが、夏よりも秋のほうが質が落ちていると思ったのは気のせいでしょうか。サービスはいまいちで食事の際のご飯と味噌汁はセルフになります。混んでいる際はこれが順番待ちになり、オンシーズンは客を詰め込んでいるイメージで、人によっては落ち着いて食事ができないのではないでしょうか。ちなみにエアコンは有料、布団敷きはセルフ、料金は敷島荘よりやや高めです。

◎尖閣荘          
 それほど人気のお宿とは思えません(失礼)が、我が家が一番多く利用した民宿です。料理は高いレベルにあり量も十分です。連泊しても料理内容に十分な配慮を感じます。また、このレベルの民宿では珍しく部屋に冷蔵庫があります。釣り人にとっては冷凍エサを保存するのに必需品です。ただし、建物は年期が入っていますので、その辺を気にする方にはお薦めできません。もっとも、料金が安いので色々望むほうが無理があります。

上記以外で利用したお宿(記憶にある分のみ)
平均以上のところも含まれています。
 玉椿            
 清九郎           
 ホテル ニュー喜八屋 
 相川やまき        
 道遊            
 はまなすガーデン    
 大野亀ロッジ       
 山下荘           
 源兵衛               
 たにぐち荘         

<キャンプ>
◎入崎キャンプ場
 第二の故郷と言うほど利用しました。
 キャンプサイトは芝生で平坦なため快適です。水はけもすこぶる良で、余程の大雨でもない限り水が溜まることはありません。ただし、天気が続くと地面が硬くペグが入りませんので、金属製も用意したほうがいいかもしれません。また、海岸近くで風が強いことが多いので長めのペグも必要です。
個室のシャワー室(温水は有料)、水洗トイレもありますので、長期のキャンプも可能です。我が家は最長1週間行っています。また、近くにJAのお店がありますので、不漁続きでも食材に困ることはありません。
 キャンプ場の横が立派な釣り場になっていますが、夏場は海水浴客が多いので釣果は望めません。ここから車で3分ほどの高千漁港がお薦めです。
 ただし、このキャンプ場は佐渡市になってから、岩場一体が遊泳禁止区域になり、一番の楽しみがなくなってしまいましたので、我が家はそれ以来キャンプを行っておりません。
 昔はこの広いキャンプ場がテントで埋め尽くされましたが、今では最盛期でもそんな光景は眼にすることは
ありません。アウトドア派としては何とも寂しい限りです。

◎松ヶ崎キャンプ場
 松ヶ崎ヒストリーパークにあるフリーキャンプ場です。鴻ノ瀬灯台が目印になります。
 キャンプサイトは入崎同様芝生で平坦です。ただし、無料である点と屋根付きベンチがありますので、日中の日差しを避けることができ、魅力的なキャンプ場です。
 炊事場、水洗トイレ、更衣室、シャワー室は当然備えられています。注意していただきたい点は、正面の海が流れが速く遊泳禁止になっています。監視員はいませんので、近くの波消しブロックの内側等、安全な場所で遊んでください。
 ところで正面の海では、ユムシのぶっこみでマダイの実績があります。また、以前は波消しブロックの外側で、信じられないほどのメジナの大群を見ています。

以上これから佐渡旅行を計画している方は参考にしてください。
 
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# by abcden21 | 2011-08-21 10:32 | 佐渡の案内
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   こさど丸(06年夏)    佐渡と上越をメインフィールドにしている長野在住のアングラー備忘録


by abcden21
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